今回のPCMAXで取れたアポはちょっとお堅いイメージの銀行員の方で、25歳のメイコさんです。

貰った画像で見る限り、ちょっと目がきつく見るからにS感あるのですがどうでしょうね。

これは今までの色々な子と会って来た経験からの教訓ですが、見た目や普段の会話のノリがSの方はいざベッドになるとMに豹変してしまう事も多いので……楽しみです。

待ち合わせは上野

待ち合わせは上野でした。

仕事も終わった人で賑わうマルイ前の通りは待ち合わせに利用する人も多く、見つけられるのかと心配になりました。

普段上野はなかなか来ないので、その混み具合に驚きましたが、ちょっと時間を過ぎるとわりと過疎りますね。

「お疲れ様です。重原さんですよね?」と、声を掛けて来たのは身長175センチの僕と目線が合うくらい、背も高くモデルさんのようなスレンダーな女性でした。

ヒールがそんなに高いわけではないので、やっぱりメイコさん自身のスタイルというわけですね。

「こんばんは、メイコさん?」

「はい。今日はお仕事だったんですか?」

「そうですね。ちょっと汗臭いかもしれないんですけど……」

「どうせシャワーあるし大丈夫ですよ」

おっと、もうやる気満々じゃないですか。

「じゃあ早速ホテル行きますか」

「その前にご飯に行きませんか?」

と、お預けを喰らって軽く呑みに……と言う言葉に反して飲み放題のある居酒屋をメイコさんは選びました。

普段から飲むというメイコさんは結構強めの日本酒や焼酎を何種類か嗜んでいる一方で、僕は芋焼酎をチビチビと飲んでいました。

先に僕の方が酔っ払ってはいけないと思いつつも、勝手に注文して飲ませて来るものだから結構ヤバかったです。

やっぱり酔っても男らしさを忘れずに豪快に行っちゃいますよね……。反省点です。

トイレに行こうと立ち上がった時、既に視界はグラングランでこれはこのまま帰るしかないなと思っていると、メイコさんは言いました。

「酔っているみたいだし、そろそろホテル行きます?」

「……はい」

ここまで酔って何が出来るのか……と正直思いましたが、誘われたのだから行くしかありません。

主導権は彼女

タクシーでホテルに向かい、フラフラで部屋のベッドに倒れ込むと、無抵抗な僕のズボンは脱がされていました。

パンツも、Tシャツも。裸にされたところでメイコさんは、

「さ、シャワー行きましょうか」

「え……全然酔ってないんですか?」

「少しは酔ってますよ?」

強すぎでしょう……。

ベッドや壁を伝いながら歩き、ほとんど目も開けられずにバスルームに連れて行かれると、いきなり股間に強烈な勢いのシャワーを当てられ、全身に刺激が行き渡りました。

ですが、それくらいではもう目が開きません。

「重原さん酔い過ぎじゃないですか? 目開けてください」

「いやぁ……酔いますよ……ぉ……」

この辺で、もはや立っているのが限界だったと思います。

座らされた後、太腿に柔らかい肉の質感と共に泡が付けられて身体を洗って貰っていると思いきや、僕の手を掴み、指は恐らくアソコの中へ。

思わず目を開けてみると、メイコさんは僕の指でオナニーしていました。

指を動かしてあげると、

「あ、やっと起きました? じゃあ指じゃなくてこっちがいいです」

と、股間を鷲掴みに。どうやら、見た目通りにSのままなようです。

目を開けた所で、まだ足取りはおぼつかないので、メイコさんはベッドに行ってコンドームを持って来てくれて、そのままお風呂場でやる事になりました。

やっぱりほぼ無抵抗……というか仰向けに寝てしまいそのまま起き上がれなくなってしまった僕のイチモツをしゃぶり勃たせ、ゴムを着けてメイコさんは自分から乗って挿れてくれました。

正直ね……気持ちいいとか通り越してただ眠いだけだったんです。最低ですね。

起きたらベッドに裸で二人で寝ていたんですけど……身体中キスマーク付けられているし、ゴムは4つぐらい使っているし、記憶が無くて恐怖でした。

まさか生でやってないだろうなと、メイコさんを起こして尋ねてみると、ニヤリと笑いながら、

「じゃあ、今度は記憶無くさないようにしてくださいね」

「いや……ちゃんとゴム使ってますよね?」

「もし出来たら……どうします?」

今後出会い系で遊ぶ時は、酒は絶対に止めようと決意した日でした。

因みに、あまりに悲壮感のある顔をしていたらしく、生ではやってないと教えてくれました(笑)

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